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Hon-Sakaki

神前に、本物を。

国産本榊のご案内 — 日本古来の文化を、日本の本榊で。

Our Belief

日本古来の文化を、日本の本榊で。

いま市場に出回る榊の多くは、中国産の輸入品や、本榊とは異なる「ヒサカキ」です。けれども、神様にお供えするものだからこそ——私たちは、国産・自社栽培の本物の本榊だけを、敬意とともにお届けします。

国産本榊3束
当社の伊豆山林で採れた本榊
国産本榊1束
葉の艶と厚み、整った枝ぶり
Difference

本榊・ヒサカキ・シキミの違い

「榊」とひと口に言っても、中身はさまざま。神前に供える伝統的な本物は本榊だけ。代用のヒサカキ、仏事に使うシキミとは、種も用途もまったく異なります。

神事の正統

本榊

ホンサカキ
  • 神前・玉串・社頭に用いる正統の榊
  • 葉は大きく肉厚、つやのある深緑
  • 主に西日本で生育、関東以北では育ちにくい
代用品

ヒサカキ

姫榊・非榊
  • 「榊に非ず」と書く別種。代用として広く流通
  • 葉が小ぶりでギザギザ、香りが強い
  • 関東以北で多用。輸入品も多い
仏事の木

シキミ

  • 仏前・墓前に供える別の植物。神事には用いない
  • 全体に毒があり、独特の強い香り
  • 葉は波打ち、本榊とは似て非なるもの
Why Honsakaki

本榊を選ぶ、三つの理由

01

正統性

神事の本来の作法に沿うということです。神社の祭事、玉串奉奠、地鎮祭など、改まった場で用いられるのは本榊です。ご家庭の神棚であっても、本来の木をお供えしたいという気持ちに応えられるのは、本榊だけです。

02

姿

大きく艶のある葉と整った枝ぶりは、神棚の前に立ったとき、明らかに映えます。お供えは毎日目にするものです。その一瞬の印象が、手を合わせる気持ちを整えます。

03

産地とのつながり

流通する榊の多くが輸入品である中、国産の本榊は年々希少になっています。伊豆の山林で育ち、収穫後すぐに届く一束を選ぶことは、日本の山と、そこで榊を育てる営みを支えることでもあります。

Once in a Lifetime

家を建てる、その一度のために

近年、新しく家を建てる方、事務所や店舗を構える方から、地鎮祭や上棟式、新居の神棚のご相談をいただくことが増えました。

地鎮祭は、その土地で一度しか行われません。上棟式も、新居に初めて神棚を祀る日も、やり直しはききません。写真に残り、家族の記憶に残る、その日の祭壇に立てる榊が代用の木だったと、あとから知る。それは取り返しのつかない小さな後悔です。建築費の中で榊の一束は、ほとんど誤差のような金額です。それでも、その一束だけは本物を選んでいただきたい。

一生に一度の節目に本榊を用いることは、
贅沢ではなく、礼儀だと私たちは考えています。

神職の方に祭壇の準備をお任せする場合も、「榊は本榊でお願いしたい」と一言添えていただければ、ご相談に乗っていただけます。ご自身で手配される場合は、当社から直接お届けします。

Nowいま、国産の本榊を
選ぶということ

この数年で、国産の榊を取り巻く環境は大きく変わりました。円安と輸送費の上昇で輸入品のコストも上がる一方、国内では榊を採る山と担い手が減り続けています。「安い輸入品」と「高い国産」という構図ではなく、高品質な国産の本榊そのものが手に入りにくくなっているというのが、いまの実情です。

だからこそ当社は、伊豆の自社山林で本榊を育て、自分たちの手で収穫し、市場を経ずにお届けしています。産地から直接届くということは、鮮度の問題だけではありません。その一束が、どこの山で、誰の手で育てられたのかが分かるということです。

「本物」は、特別な日のためだけではない

本榊は高価なもの、特別な日のもの、と思われがちです。しかし毎月一日と十五日に新しい榊へ取り替える習わしは、日々の暮らしの中に神前を置くためのものです。その日常の一束に本物を選ぶことこそ、榊をお供えする意味そのものだと、私たちは考えています。

月に二度、榊を新しくする。それだけで、神棚の前に立つ気持ちが少し改まります。気持ちを切り替えたいとき、まず神棚を整えることから始める方も少なくありません。

新居の神棚に、最初の一束から本榊を。そこから始まる毎月の習わしを、当社の定期便が支えます。

本日の価格を見る
Rarity

国産本榊という、希少な存在

0%流通する榊のうち中国産が占める割合
0%国産の榊の流通割合(平成6年の30%から大きく減少)
0%花屋の神棚用榊のうちヒサカキが占める割合

国産の本榊は、いまや市場でほとんど手に入らない希少品です。榊花園は、その本物を自社栽培で安定してお届けします。

出典:和歌山県林業振興課資料/大田花き花の生活研究所『花研手帳2013』

Today's Price

本日の参考価格

サイズと当日の需要に応じた、本日の参考価格です。

価格を読み込み中…
How It Works

需要に応じた価格設定

榊は毎月1日・15日のお取り替えや、正月・例祭・お盆など、お供えの需要が高まる時期があります。市場の需要に合わせて価格を調整するため、落ち着いた時期はお求めやすくご利用いただけます。

お求めやすい

月の通常の日

ゆとりのある価格でご用意します。

やや高め

毎月1日・15日 など

お取り替えの需要がやや高まる時期です。

繁忙期

正月・例祭・お盆 など

お供えの需要が最も高まる時期です。

※ 当社はダイナミックプライシング(変動価格制)を採用しており、表示価格はその日の需要と在庫数に応じて毎日変動します。在庫が少なくなるほど価格は高くなります。比較対照の「在庫僅少時」は、在庫が残りわずかになった際に実際に適用される当店の価格であり、割引前の通常価格ではありません。値引き率は本日時点の価格との差です。別途クール便送料がかかります。
在庫が少ない場合・在庫切れの場合や、表示在庫を超える数量をご希望の場合は、お問い合わせフォームよりご相談ください。収穫状況に応じてご用意いたします。

定期便は価格そのまま

定期便なら、ご契約時の価格で固定。繁忙期の変動を気にせず、毎月決まったタイミングで青々とした本榊を神前にお供えいただけます。

定期便を相談する
送料について: ヤマト運輸クール宅急便で、東海・関東・信越・北陸・関西1,200円〜、北海道1,640円、沖縄1,750円(いずれも税込・1箱あたり)。榊4束(50cm以上は4本)ごとに1箱となります。
FAQ

よくあるご質問

Q. 本榊は通販で購入できますか?

はい。当サイトのオンライン注文から、自社栽培の国産本榊を産地直送(クール便)でお届けします。全国に販売しています。価格は在庫と需要に応じて変動し、35cm1束1,000円からご用意しています。

Q. 榊を取り替える時期はいつですか?

毎月1日と15日に新しい榊へお取り替えするのが古くからの習わしです。月2回の定期便なら、買い忘れの心配がなく、ご契約時の価格のまま毎回新鮮な本榊をお届けします。

Q. 本榊とヒサカキの見分け方は?

いちばん分かりやすいのは葉の縁です。本榊は縁が滑らかで、葉が大きく肉厚、つやのある深緑。ヒサカキは葉が小ぶりで縁がギザギザしています。当店で扱うのは神事の正統である本榊のみです。

Q. 榊を長持ちさせるコツは?

毎日水を取り替え、ときどき茎先を少し切り戻すと水揚げが良くなります。直射日光やエアコンの風が当たる場所を避けてお供えください。夏場は特にこまめな水替えが効果的です。

まずは一束、本物の本榊をお確かめください。

数量限定のため、ご希望のサイズ・数量はお早めにどうぞ。オンラインでご注文いただけます。

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